生命の言葉
令和三年九月「生命の言葉」
令和三年九月「生命の言葉」

幸福を得る本当の道はほかの人に幸福を分け与えることにある ロバート・ベーデン=パウエル 「この世の中を君が受け継いだ時より少しでもよくするように努力し、あとの人に残すことができたなら、死ぬ時が来てもとにかく一生を無駄に過 […]

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生命の言葉
令和三年八月「生命の言葉」
令和三年八月「生命の言葉」

災ひより 立ち上がらむとする人に 若きらの力希望もたらす 皇后陛下― 令和二年歌会始お題「望」 都内戦災・震災殉難者慰霊祭 毎年、終戦日である八月十五日午後二時より関東大震災・東京大空襲で亡くなられた約一六三〇〇〇体のご […]

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生命の言葉
令和三年七月「生命の言葉」
令和三年七月「生命の言葉」

礼儀ほど美しいものはない 渋沢 栄一 (しぶさわ えいいち)礼儀とは人の持てる最高の美徳である 渋沢栄一 日本の資本主義の父とされ、新貨条例、国立銀行条例など諸制度改革を行う。日本に株式会社(合本組織)を導入、第一国立銀 […]

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生命の言葉
令和三年五月「生命の言葉」
令和三年六月「生命の言葉」

  神は人の敬(うやまひ)に依(よ)りて威(い)を増(ま)し 人は神の徳(とく)に依(よ)りて運(うん)を添(そ)ふ 『御成敗式目』 神さまを敬う人の 純粋な真心にふれ 神さまのご威光は さらに輝きを増し 神さ […]

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生命の言葉
令和三年五月「生命の言葉」
令和三年五月「生命の言葉」

  怠らず 行かば千里の 末(すえ)も見ん 牛の歩みの よし遅くとも 坂 静山(ばん せいざん) 牛の歩みのように たとえゆっくりでも 怠らず続けていけば 遠い道のりでも たどり着くことができる   […]

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生命の言葉
令和三年四月「生命の言葉」
令和三年四月「生命の言葉」

  人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そしてむくいを求めぬよう 後藤 新平(ごとう しんぺい) 後藤新平がロンドンへ洋行した際に見た ボーイスカウトの訓練に感銘を受け 帰国後の大正十一年に少年団日本 […]

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生命の言葉
令和三年二月「生命の言葉」
令和三年三月「生命の言葉」

好況よし 不況なおよし 松下 幸之助(まつした こうのすけ)   正しい経営が行われている限り、 不況こそ好機なのだ。 そして不況は人がつくったものだから、 人に不況が解決できないはずはない。 『松下幸之助 叱 […]

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生命の言葉
令和三年二月「生命の言葉」
令和三年二月「生命の言葉」

雲間より さしたる光に 導かれ われ登りゆく 金峰(きんぷ)の峰に 今上陛下   ― 平成三十一年歌会始お題「光」   国旗「日の丸」 国旗には、国家の伝統と誇りが込められ、国家の独立と主権を表します。 わが国 […]

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生命の言葉
令和三年一月「生命の言葉」
令和三年一月「生命の言葉」

あらし吹く 世にも動くな 人ごころ いはほに根ざす 松のごとくに 明治天皇  ― 明治三十七年歌御会始勅題「巌上松」   国歌「君(きみ)が代(よ)」 「君が代」は歌詞が世界で最も短い国歌です。この歌詞の「さざ […]

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生命の言葉
令和二年十二月「生命の言葉」
令和二年十一月「生命の言葉」

人の一生は重荷を背負うて 遠き道を行くが如し いそぐべからず 徳川 家康(とくがわ いえやす)   『東照公御遺訓』の冒頭の一節 「不自由を常と思えば不足なし…困窮したる時を思い出だすべし」と続く 『論語』(泰 […]

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