生命の言葉
令和六年五月「生命の言葉」

世界にまるで不用の物なし 南方熊楠 (みなかた くまぐす) 南方熊楠 明治から昭和期の博物学者、生物学者、民俗学者。米国、英国等へ留学し、様々な言語の文献を用いて国内外で多くの論文を発表した。特に粘菌(ねんきん)などの微 […]

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御朱印
令和六年皐月(5月)の御朱印

皐月(5月)の特別御朱印 ※5月4日、5日は社務の都合により対応できません。ご了承ください。 ・「菖蒲(しょうぶ・あやめ)」と「鯉幟(こいのぼり)」・「菖蒲(しょうぶ・あやめ)」と「ツツジ」・節句の「端午(たんご)」 御 […]

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生命の言葉
令和六年四月「生命の言葉」

遠きに行くには必ず近きよりす 『中庸(ちゅうよう)』 高い目標を実現するためにはできることから一つずつ順を追って進まなければならない 『中庸』 儒教の基本的な経書『四書』の一つ。もともとは中国・戦国時代の思想書『礼記』の […]

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案内
開花時期限定の御守と御朱印

開花時期限定の御守と御朱印を4月10日より頒布いたします頒布数も限定となります※但し4月12日、13日、14日、5月4日、5日は社務の都合により対応できないことがあります 「飛び出す」御朱印 卯月の「藤柄」の御朱印 千年 […]

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御朱印
令和六年卯月(4月)の御朱印

・通常の御朱印のみ記帳可・その他の御朱印は御朱印紙(書き置き)のみとなります 卯月(4月)の特別御朱印 ・開花時期限定「藤(ふじ)」・卯月の藤(ふじ)と筍(たけのこ)・卯月の藤(ふじ)とランドセル(らんどせる) 御朱印 […]

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生命の言葉
令和六年三月「生命の言葉」

良馬は毛にあらず士たるはその志にあり 尾藤 二洲(びとう じ(に)しゅう) 人が尊敬を受けるのはその外見ではなく人格・人柄という心の持ち方(志)によって決まるのである『静寄軒集』 尾藤 二洲 江戸後期の儒学者。別号は約山 […]

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御朱印
令和六年弥生(3月)の御朱印

・通常の御朱印のみ記帳可・その他の御朱印は御朱印紙(書き置き)のみとなります 弥生(3月)の特別御朱印 ・上巳の節句(ひなまつり)・弥生の桜(さくら)とタンポポ(たんぽぽ)・弥生の桜(さくら)と土筆(つくし) 御朱印 通 […]

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生命の言葉
令和六年二月「生命の言葉」

学舎(まなびや)に ひびかふ子らの弾む声 さやけくあれとひたすら望む 今上陛下 ― 宮内庁 令和二年歌会始 お題「望」 令和の御製碑(ぎょせいひ) 皇居外苑にある東京都・千代田区の和田倉噴水公園に、今上陛下の御即位を記念 […]

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御朱印
令和六年如月(2月)の御朱印

・通常の御朱印のみ記帳可・その他の御朱印は御朱印紙(書き置き)のみとなります 如月(2月)の特別御朱印 ・如月の梅(うめ)とメジロ(めじろ)・如月の梅(うめ)と柊(ひいらぎ)・如月の梅(うめ)と狐(きつね) 御朱印 通年 […]

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生命の言葉
令和六年一月「生命の言葉」

波立たぬ 世を願ひつつ新しき 年の始めを迎へ祝はむ 上皇陛下 ― 宮内庁 平成六年歌会始 お題「波」 歳旦祭(さいたんさい) 歳旦祭は、正月元日の早朝に執り行います。「旦」という字は、地平線から太陽が昇る形で、夜明け・早 […]

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