サイト内検索

 

祝祭日には国旗を掲げましょう

第六十二回神宮式年遷宮

神社と神道

 

 

國領神社

〒182-0022

東京都調布市国領町1丁目7-1

TEL:042-482-5207

FAX:042-488-9287

http://kokuryo-jinja.jp/

トップ  >  出張祈願  >  上棟祭

【上棟祭】

家の柱立てを終えて、棟木(むなぎ)を上げるにあたり、工事安全と建物の堅固長久を祈念する祭儀を「上棟祭」あるいは「棟上げ(むねあげ)」といいます。

 

中央の柱に御神名、屋船久久遅命(やふねくくちのみこと)・屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)・手直帆負命(たおきほおいのみこと)・彦狭知命(ひこさしりのみこと)・土産神(うぶすながみ)などを記した棟札をつけ、屋上と屋下に祭場が設けられて、神籬(ひもろぎ)が立てられます。

そしてさらに棟木には、魔除のための上棟幣と作り物の弓矢、扇などが飾られます。

祭儀は、まず修祓のあとに降神を行い、次に神饌が供えられて、神職が祝詞を奏上します。

そして曳綱(ひきつな:棟木を棟に上げること)、槌打(つちうち:棟木を棟に打ち固めること)と続き、災いを祓うために散餅銭(さんぺいせん:餅や銭を撒くこと)を行います。

このあとに玉串を奉りて拝礼、撤饌、昇神が行われます。

しかし、一般的には略儀として、棟木を上げた後に、その下に祭場を設け、修祓・降神・献饌・祝詞奏上・棟木に切麻を散じ、玉串を奉りて拝礼・撒撰・昇神を行います。

祭儀終了後には、工事関係者に御祝儀を配ったり、近所の人々に対して餅撒きをする地方もあります。

前
地鎮祭
カテゴリートップ
出張祈願
次
竣工祭