祝祭日には国旗を掲げましょう

第六十二回神宮式年遷宮

神社と神道

 

 

國領神社

〒182-0022

東京都調布市国領町1丁目7-1

TEL:042-482-5207

FAX:042-488-9287

http://kokuryo-jinja.jp/

本日の藤の開花状況
2012-05-08
2012-05-08
見頃は過ぎました
お知らせ
投稿者 : admin 投稿日時: 2012-05-01 10:00:00 (129 ヒット)

連休の期間中、雪洞(ぼんぼり)の点灯(ライトアップ)を行っています

期間は4月29日(日)~5月6日(日)の18時~20時までです

雪洞点灯

 

 

開花時期限定の「千年乃藤 御守」を頒布しています

御神木である「千年乃藤」の実が入った御守です

國領神社の藤の木は幾歳月を経て今日も良く延び繁茂するので、延命・子孫繁栄・万物繁盛に通じ、また「フジ」の字は不二・無事に通じ災厄を防ぎ守り、「実」が身を守り「実」が生ること事で心願成就する御神徳高き御守です

千年乃藤 御守

秋に実を採り奉製するので、藤の開花時期だけの頒布になります

(採れる実の量があるので数量限定です)

 

 

藤柄の御朱印帳を頒布しています

藤柄の御朱印帳


御祈願のご案内

昇殿祈願、出張祈願、各種のご祈願を承っております。

 

基本的に一組づつご祈願を執り行いますので、電話にてお問い合わせのうえ、ご予約をお願い致します。

 

神社での昇殿祈願は基本的に國領神社にて執り行いますが、兼務社(嚴嶋神社糟嶺神社)でもご希望があればお申し出ください。但し兼務社では設備の都合上ご不自由お掛けする場合がありますのでご了承ください。

 

下記のご祈願は主なものです。下記以外の願意のご祈願も受付ております。ご相談下さい。

 

國領神社 電話 042-482-5207

 


 

 

【お願い】 

  • 昇殿祈願はご神前にて執り行いますので失礼の無いような服装でお願い致します

 

【準備品】

  • 神饌(地鎮祭等の出張祈願でご神前へお供えするためにお揃え頂く品物の一例です)

 

熨斗袋(のしぶくろ)の書き方

六曜とは


 

【昇殿祈願】 

 

 

【出張祈願】

 

 

【神葬祭】

 

安産祈願

【安産】

「安産祈願」とは、無事な出産を神さまに祈る儀礼ですが、この祈願を、着帯の祝いの日に合わせて行うことが多いようです。

「着帯の祝い」とは、胎児の健全な発育を願い、妊婦が白布の腹帯〈岩田帯)を締めるお祝いです。 懐妊五ヶ月目の戊の日を選ぶのは、犬のお産が軽い(安産)ということにあやかりたいという願いからだといわれています。

 

岩田帯(サポーターなど)をお持ちになればお祓いを致します。

 

【平成24年の戌の日】

 1月   2日(月) 14日(土) 26日(木)

 2月   7日(火) 19日(日)

 3月   2日(金) 14日(水) 26日(月)

 4月   7日(土) 19日(木)

 5月   1日(火) 13日(日) 25日(金)

 6月   6日(水) 18日(月) 30日(土)

 7月  12日(木) 24日(火)

 8月   5日(日) 17日(金) 29日(水)

 9月  10日(月) 22日(金)

10月   4日(木) 16日(火) 28日(日)

11月   9日(金) 21日(水)

12月   3日(月) 15日(土) 27日(木)

初宮(初宮詣・初宮参り・お宮参り)

【初宮(初宮詣・初宮参り・お宮参り)】

「初宮(初宮詣・初宮参り・お宮参り)」とは、元来「産土参り」と呼ばれ、子供の誕生を産土の神(氏神、その土地の神様)に報告し、親子ともども出産という大事を神さまのご加護によって無事に終えたことの感謝と、子供の健康と成長、そして今後のご加護をお願いするために神社へ参拝する人生儀礼の一つです。

 

その昔、お産は汚れたものだと考えられていたため、初宮詣は、別名「忌み明けの祝い」とも呼ばれ、産婦の忌み明けと誕生した子供の氏子入りの儀式とを兼ねてお参りされていたそうです。

現在のように「初宮詣(初宮参り・お宮参り)」と呼ばれるようになったのは、室町時代頃からだといわれており、江戸時代(徳川家綱将軍の頃)には初宮詣の帰途に大老へ挨拶に立ち寄る風習が起こり、その後、武家社会への習わしが庶民の間にも広まり、親類や知人宅へ初宮参りの報告と挨拶に出向く習慣が、全国へ普及したといわれています。

 

地方により多少違いがあるようですが、普通は男児が生後三十二日目(または三十一日目)、女児は三十三日目に参詣します。


初宮詣には、子どもに祝い着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが習慣になっています。

祝着は、男児が黒地の紋付きで、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。

 かつては、祝い着を妻の実家が調達していましたが、最近ではそういった古い慣習にこだわらない人も増えてきました。

また何日目というのも一つの基準であって、どうしてもこの日にしなければならないというものでもありません。

まず子供の健康状態や産後の母体への配慮を十分に考え、天候のよい時節や吉日を選んでお参りされて結構です。

 

 

【お食い初め(百日祝い)】

一生食ぺ物に不自由しないようにとの願いを込め、誕生した子どもに初めて食べ物を与える(真似をする)儀式を「お食い初め(百日祝い)」といいます。

地方により多少違いがあるようですが、歯が生える生後百日目または百二十日目になりますと「お食い初め(百日祝い)」のお祝いをし、最も必要な食物に一生不自由することがないようにと念じて食べさせる真似ごとを行います。

伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」を用意し、赤飯、汁物、鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、焚き物、香の物、歯固め石、紅白の餅、勝栗などが供されます。

食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえ、器の漆の色も性別で異なり、男児は内外ともに赤色で、女児は黒色で内側が赤色です。

「歯固め石」は、石のように硬いものも食せる程、丈夫な歯が赤ちゃんに授かるようにと願いが込められています。